浴衣に合わせる巾着!意外な100均材料で縫わずに簡単手作り!

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いよいよ夏本番を向かえ、各地でさまざまなお祭りや花火大会などが開催されますね。

お祭りには浴衣を着ていこうと思っている方も多いと思います。

浴衣に合わせるバッグといったら巾着が定番ですが、みなさんはお持ちですか?

浴衣の生地でできた一般的なものももちろんかわいいですが、自分だけのオリジナル巾着なんていうのもいいですよね!

 

とは言え、お裁縫は苦手……手作りは難しそう……

そんな方でも大丈夫!

今からご紹介する巾着は一切縫わずに作れるので、どんな方でもたったの15分で完成させることができちゃうんです!

しかも使うのはなんと……ビーチボール!?

材料は全て100均で揃うので、気軽に作ってみてくださいね!

 

ではさっそく必要な材料と、実際の作り方を順番にみていきましょう。

 

 

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浴衣に合わせる巾着を手作りしよう!【材料編】

まずは巾着作りに必要な材料をご紹介していきます。

\必要なのはこちらの3点!/

  1. ビニール製のビーチボール(直径26cmくらい)
  2. カラー紐(2mくらい)
  3. 両面テープ(5ミリ幅)

 

こちらの材料の他、はさみ・定規・紐通し(ヘアピンや安全ピンで代用可能)などの道具が必要になりますので、ご用意ください。

 

材料についてもう少しだけ詳しく説明していきますね!

 

1.ビーチボール

直径26cmくらいのものがちょうど良いです。

100均で販売されているものであれば、サイズはほとんど同じなのでそこまで気にしなくても大丈夫です。(300円商品などは大きいサイズの場合があります)

ボールの中にスパンコールなどが入っているものは、作る工程でスパンコールが出てきてしまうのでご注意ください。

 

2.カラー紐

巾着の口に通す紐です。

長さは2mほど必要ですが、100均であれば1パックに2mから3mくらい入っているものがほとんどなので1パック購入すればOKです。

ポリエステルや綿など、どんなものでも大丈夫ですが、おすすめは『江戸打ち紐』です。

名前からもわかるように、日本の伝統的な素材である『江戸打ち紐』は浴衣に合わせる巾着にもぴったりです。

カラーも豊富なので、ぜひ好きなものを選んでくださいね!

 

3.両面テープ

できれば5ミリ幅くらいの細めのもので、強力タイプのものを選んでください。

また塩化ビニル樹脂に貼れるという表記があれば尚よいです。

5ミリ幅のものがなければ、10ミリ幅のものを細くカットして使ってもOKです!

 

 

浴衣に合わせる巾着を手作りしよう!【作り方編】

ここからは実際の作り方をみていきましょう。

\大まかな工程はこちらの3工程です/

  1. ビーチボールをカットする
  2. 紐通し口を作る
  3. 紐を通して完成!

工程毎に詳しくみていきましょう!

 

工程1.ビーチボールをカットする

ひとつめの工程では、ビーチボールをカットしていきましょう。

1、ビーチボールの空気を入れる部分の周囲が円形になっているので、まずはその円に沿ってカットします。(画像の赤い線のところ)

 

2、次に縦のラインにそって上から10cmほどのところまで切っていきます。

ここは定規などでちゃんと長さを測りながら作業をすすめましょう。

マーカーの代わりにマスキングテープを貼っておくとやりやすいのでおすすめです。

 

 

3、切り離されたパーツの上の部分の形を整えます。

花びらをイメージしてカットします。

丸っぽくしても、角をとがらせるようにしてもかわいいのでお好きな形に整えましょう。

 

ここまでできたら、ひとつめの工程は終了です!

 

工程2.紐通し口を作る

ふたつめの工程では、紐を通す部分を作っていきます。

 

工程1でカットした縦のラインに合わせて、上の部分を外側に折ります。

上から2cmほど隙間があくように両面テープで止めます。

しっかりと剥がれないように貼り合わせましょう。

 

 

6面全部貼れたら、工程2は終了です!

 

工程3.紐を通して完成!

あっという間に最後の工程です。

工程2で作った紐通し口に紐を通していきます。

まず紐を1メートルくらいの長さで2本用意します。

 

1本目の紐(画像の赤線)は適当な場所から入れ、一周ぐるりと通し最初の場所まで戻ってきたら端を結びます。

2本目の紐(画像の青線)は、1本目の紐を入れた場所の対角線上のところからスタートしましょう。

1本目と同じく一周したら端を結びます。

 

紐がきちんと絞れるかどうか確認し、問題なければこれで巾着の完成です!

 

尖ったものや重たすぎるものを入れたり、パンパンに詰め込み過ぎたりするとビニールが破ける・接着部分が剥がれるなどの破損の危険があります。

 

浴衣に合わせる巾着を手作りしよう!【アレンジ案】

さらに簡単なアレンジをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

アレンジ①『シールを貼る』

透明なビニール生地を活かして、かわいくデコレーションしてみるのはいかがでしょうか?

※材質がPETまたはPVCのシールがおすすめです。

 

アレンジ②『紐を長くしてショルダーバッグに』

通す紐の長さを変えることで、ショルダーバッグのように肩から掛けたり斜め掛けにすることもできます。

手持ちだとお子さまが無くしてしまいそうと心配な方におすすめのアレンジです。

またお祭りだけでなく、普段のおでかけのさいにスマホショルダーのように使うのにも便利ですよ。

成人女性であれば、紐は3mほど(1.5mを2本使う)でショルダー仕様にできます。お好みで長さは調整してくださいね!

 

まとめ

さて今回は、100均のビーチボールで作る巾着をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

必要な材料と道具をもう一度みてみましょう。

  1. ビニール製のビーチボール(直径26cmくらい)
  2. カラー紐(2mくらい)
  3. 両面テープ(5ミリ幅)

その他、はさみ・定規・紐通しなど。

 

そして、作り方はこちらの3工程です。

  1. ビーチボールをカットする
  2. 紐通し口を作る
  3. 紐を通して完成!

 

切って、貼って、紐を通すだなので、お子さまと一緒に作るのも良いかもしれませんね。

また、シールを貼ったり、油性ペンでイラストを描いたりと、材料が100均だからこそのアレンジも楽しいです。

さらに、ビニール素材なのでプールや海に遊びに行く際の、ちょっとした手荷物入れとしても大活躍です!(完全防水ではないので使用方法にご留意ください)

15分もあればできるので、ぜひ作ってみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

\ビニール素材のアレンジならこちらもおすすめ/

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